秋蚕の養蚕体験を募集します!!

7月25日(火)から秋蚕の養蚕体験の募集が始まります!
市内の方も、市外の方も皆様のご応募をお待ちしております。
岡谷市内にあります、桑園に行き、桑の剪定からお蚕様に桑やりを行います。岡谷市のシルク文化に触れていただく体験になります!

● 募集定員:15名程度
養蚕現場体験とはた織り体験を2日で体験できるコース。
※養蚕現場体験とはた織り体験の両日参加できる方が対象。

参加費2,000円(材料費等を含む)

●事前の説明会について (9月2日)
場 所:岡谷蚕糸博物館
講 師:岡谷蚕糸博物館 館長 髙林千幸
内 容:蚕室での作業の際の注意点等。
※説明会に参加が困難な方はご相談ください。

●養蚕現場体験について(9月9日or9月16日or どちらでもよい)
三沢区民農園の養蚕現場にて桑とり,桑やりを行う。
※9日・16日・どちらでも良い。←の中からお選びください。

●はた織り体験について(10月1日)
三沢区民農園の糸を使用したはた織り体験を行う。
三沢区民農園の糸を用いたはた織り体験を行う予定。

※なお、はた織り体験は身長制限がございますので130cm未満のお子様がいる場合は保護者様も同伴でご参加いただく必要がございます。
また、未成年者のみのご参加は承っておりませんので必ず保護者様の同伴をお願いいたします。

●募集方法
メール、電話。いずれも受付可能です。
募集の際に,お名前(漢字)・お電話番号・生年月日・養蚕体験現場の希望日(9月9日or9月16日orどちらでも良い)
はた織り体験の希望部(午前・昼・午後・どちらでも良い)をお伝えください。

↓詳細は下記のリンクからご確認ください。

養蚕体験募集

岡谷市 ブランド推進室(岡谷蚕糸博物館内)

Tel:0266-23-3489
FAX:0266-22-3675
Mail:brand@city.okaya.lg.jp

 

岡谷蚕糸博物館にて企画展「染織三人展 日本茜・日本紫根」開催中!!

2023年8月20日まで「染織三人展 日本茜・日本紫根」の企画展を開催しております。

企画展の様子を少しだけご紹介します。

続きは岡谷蚕糸博物館内にてご鑑賞ください!!

鑑賞すればするほど、情熱さを感じる日本茜

思わず見入ってしまうほど美しい日本紫根

これらを見ることができるのも残り1か月です!

皆さん是非、岡谷蚕糸博物館にお越しいただき美しい企画展をご堪能ください!!

【募集】令和5年度 岡谷シルク アーティスト・イン・レジデンス事業参加者募集

岡谷市に一定期間滞在し、岡谷シルクをテーマとしたアート作品を制作しませんか。

 

岡谷市では、シルク岡谷の歴史、文化、自然、産業など岡谷ならではの地域資源に触れ、岡谷シルクをテーマとした作品を制作するクリエイターの方を募集します。
制作拠点は、製糸業が隆盛を迎えていたころ、工女さんで賑わった岡谷シルクの歴史を感じさせる中央通りの空き店舗となります。

作品テーマは「岡谷シルク」です。

作品の制作にあたっては、岡谷市と制作者との間で作品制作に係る業務委託契約を取り交わしていただきます。委託料の上限は80万円とし、契約金額の50%以下を前払いできるものとします。。
※ 対象となる経費については募集要項をご覧ください。

❏ 応募資格

応募者は、以下のすべての条件を満たすものとします。

① 現在、アーティスト活動など芸術表現に関わる活動を行っている18歳以上の個人またはグループであること。
② 事業目的を理解したうえで、岡谷市に14日間以上滞在し、作品の制作等ができること。
③ 滞在中に岡谷蚕糸博物館、近代化産業遺産群などを見学し、岡谷シルクの文化や歴史について知見を得ること。
④ SNSなどにより、市内の見学及び制作活動内容ついて発信すること。
⑤ 本事業を通じて1点以上の作品を制作し、岡谷市内において発表すること。また、岡谷蚕糸博物館においても作品の展示期間を設けること。なお、岡谷蚕糸博物館内での展示期間は、作品完成後、岡谷市が別途指定するものとします。
⑥ 期間中、少なくとも1回、「6.制作拠点」もしくは岡谷市の中央通りにて、ワークショップなどの地域交流事業を実施すること。なお、ワークショップ開催にあたっては、いとまち商業会に報告のうえ実施すること。
⑦ 制作場所付近の住民、店舗と良好な関係をもって交流ができること。
⑧ 本人または親族に岡谷市暴力団排除条例(平成24年岡谷市条例第16号)第2条第2号に規定する暴力団員がいないこと。

❏ 応募期間 2023年7月14日(金)~ 2023年7月31日(月)

❏ 実施期間 2023年8月7日(月)~  2023年10月31日(火)

❑ 制作拠点

制作拠点は、岡谷市中央町3丁目1番30号 カネイチビル 1階南側スペースとします。

カネイチビルがある中央通りは、岡谷駅と市の中心部を繋ぐ通りであり、かつては岡谷の製糸業を支えた工女さんたちで賑わっていた歴史を持つ場所です。現在、この中央通りの店舗を中心に「いとまち商業会」が構成されています。滞在期間中は、いとまち商業会との情報交換も行う中で、制作活動、地域交流事業を進めるものとします。

※ 会場使用料はかかりませんが、光熱水費が発生します。光熱水費は委託契約料から施主に支払うものとします。
※ 制作拠点に宿泊することはできません。
※ 宿泊場所はありませんが、宿泊費に本事業の委託料を当てることができますので、市内のホテル、ウィークリーマンションなどを利用してください。

❏ 応募方法

下記の申請書類に必要事項を記入してご提出ください。提出は郵送またはE-mailにて受け付けます。

① 申請書類  事業計画書(様式1)
見積書(任意様式)
② 応募宛先  394-0021 長野県岡谷市郷田1-4-8
岡谷市役所 ブランド推進室(岡谷蚕糸博物館内)
E-mail:brand@city.okaya.lg.jp

※ 電子メールで申請し、申請後3日以内に受領のメールが届かない場合には、お手数ですが、下記問い合わせ先に確認の連絡をしてください。

このほか詳細については、下記の募集要項をご覧ください。

2023アーティストインレジデンス事業募集要項

(様式1)事業申請書

(様式2)実績報告書

岡谷のシルク文化を通じて、アート作品を制作してみたいという意欲のある方のご応募お待ちしています!

❏問い合せ先
岡谷市役所 ブランド推進室(岡谷蚕糸博物館内)
担当 石井・堀向
TEL:0266-23-3489  FAX 0266-22-3675
E-mail:brand@city.okaya.lg.jp

【昨年度のアーティスト・イン・レジデンス事業の作品、ワークショップの様子】

      

世界に1つだけのハンカチづくり!?

7月9日(日)養蚕体験の染め体験を実施しました!

蚕糸博物館で事前に取った桑を染め体験の染色液として使用し、

宮坂製糸場さんのハンカチを染め上げる作業になります。

私も含めた参加者様一同、染め体験が初めてということもあり

緊張と楽しみで手が震えておりました(笑)

約50℃ある染色液の中にご自身で作られたハンカチをつけていき

世界で一つだけのハンカチをお作り頂きました!

皆様作業の終了後は満面の笑みでの記念撮影。

これにて春蚕の養蚕体験は終了になります!

↑午前の部染め体験の様子

↑午後の部染め体験の様子

 

※7月下旬からは秋蚕の養蚕体験の募集も始まります。

是非養蚕にご興味ある方、お持ちの方のご応募お待ちしております!

皆様のご応募を心待ちにしております!!

 

養蚕体験を実施しました!

今年も養蚕体験の時季がやってまいりました!!

今春は6/10日(土) 6/17日(土)の2日間養蚕体験が行われました。

例年、市内外からたくさんの方にお越しいただいております。

今春は15名の方にお越しいただき養蚕体験を経験していただきました。

体験内容は箕輪の桑園から桑を取り、川岸にある蚕室のお蚕様に餌やりを与える体験です。

養蚕を実際に体験された方は少なく皆様桑取の作業から楽しく体験されていました。

三沢区民農園の蚕室にいる4万匹のお蚕様にみなさん驚きの表情。

お蚕様に関しての知識が豊富な方もでいらして、説明する私も思わず肩に力が入っていました。

 

↑ 桑取りの様子

 

この日はちょうど眠(お蚕様が脱皮の準備をする状態)で桑を食べるお蚕様は少なかったので

代わりに石灰の散布を行いました。石灰を散布することでお蚕様の病気予防や育成をそろえる

ことができるのだそうです。

↑ お蚕様に石灰を巻いている様子

↑ お蚕様に桑を与えている様子

 

養蚕体験の様子は下記の動画からご覧いただけます。

 

みなさん、貴重な体験だったと満足していらっしゃいました。

秋蚕の養蚕体験の募集は7月下旬にこちらのホームページなどで行います。

ご興味のある方、持たれた方はお気軽にお申込みください。

春蚕の養蚕体験に参加できなかった方もおられると思いますが

秋蚕の養蚕体験も7月下旬から募集予定なので、養蚕に興味がある方は是非ご参加ください!!

たくさんのご参加をお待ちしております。